健康経営の取り組み
1.健康経営の取り組みの目的
ネッツトヨタ栃木では、社員の健康を重要な経営資源と位置づけ、 社員一人ひとりが安心して、いきいきと働ける職場環境づくりを推進しています。
健康経営の取り組みを通じて、以下の目的の実現を目指しています。
・社員の健康維持・増進
・生産性の向上
・3か年基本戦略項目の実現
社員が思い切り働ける環境の整備
社員が健康でいきいきと働くことで、家族の安心や幸せにつながる企業づくり
2.健康経営宣言
私たちは経営理念に掲げる”従業員の幸福”を実現すべく、社員の皆さん一人ひとりが健康であることを何よりも大切にします。
誰もが心も体も元気いっぱいに、いつまでも大活躍できるよう、会社ぐるみで愉快に健康増進に取り組むことを誓います。
3.重点取り組み目標
従業員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働ける職場づくりを目指し、 従業員の健康課題の把握と、パフォーマンス向上に向けて取り組んでいます。
・4つの健康チャレンジ
運動習慣の促進
職場環境の改善
食生活の改善
健康状態のチェック
4.2026年 健康経営の課題と取り組み目標
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健康課題
喫煙者率41%
目標
喫煙者率30%以下
取り組み内容
・「とちぎ禁煙推進店」への登録(6月)
・健康保険組合による禁煙キャンペーンの実施(禁煙補助剤の無料配布)
・建物内全面禁煙実施
・段階的に「就業時間内禁煙」実施
2026年7月~「毎週金曜日 就業時間内禁煙」開始
9月~「毎週水曜日と金曜日 就業時間内禁煙」
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健康課題
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健康課題
・睡眠による休養が取れている割合 59%
・メンタルヘルス不調者の早期発見(長期休職や離職防止)
目標
・睡眠による休養が取れている割合 70%
・定期健康診断受診率100%の維持
・保健指導実施率100%
・ストレスチェック実施率100%
取り組み内容
・健康診断における有所見者への保健指導の実施
・健康保険組合による、若年層を優先対象とした「生活・保健相談室」の実施
・こころの健康への取り組み
ストレスチェックの実施、こころの相談窓口の設置および周知
安全衛生委員会の開催
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健康課題
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健康課題
・BMI適正値維持者率(BMI 18.5~25未満の者)63.5%
・運動習慣者比率 28.6%
(1週間に2回、1回あたり30分以上の運動を実施している)
目標
・BMI適正値維持者率(BMI 18.5~25未満の者) 70%
・運動習慣比率(1週間に2回、1回あたり30分以上の運動を実施)30%
取り組み内容
・昼休みを利用し、10分間ストレッチ運動実施
対象:座位時間の長い本社スタッフ
・階段の利用促進
階段へのステッカー掲示、エレベーター付近にポスターの掲示
・オンラインウォーキングイベントの開催(2026年5月)
・スニーカーの着用実施(2026年5月)
革靴やパンプスと比較し、足腰に負担が少なく従業員の健康を守る
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健康課題
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健康課題
食事の栄養バランスが偏っている(アンケート結果 35%)
目標
栄養バランスの取れた食事の推進
取り組み内容
全拠点に「置き型社食」の導入(37台)
従業員に安価で健康的な食事を提供
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健康課題
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健康課題
・生理時の就業困難度合いの理解不足
・理解度合いに拠点間格差があり、生理休暇の取得率に差が出ている
目標
・女性社員の健康保持・増進に向けた職場環境の整備
・生理休暇を取りやすくする
・生理休暇取得の拠点間格差をなくす
取り組み内容
・生理痛の疑似体験会実施(男性幹部社員を対象 出席率100%)
・「メディカル休暇(有給の生理休暇)」の設置
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健康課題
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目標
・有給休暇取得率 100%
・残業時間削減の促進
・育児制度の利用促進
・仕事と育児・介護の両立支援
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目標
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目標
高齢従業員の健康や体力の状況に応じた対応
取り組み内容
体組成計による測定会や反射神経の測定会、健康管理セミナーの実施
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目標
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目標
エンゲージメント向上
取り組み内容
社員と会社をつなぐための社内コミュニケーションツール「TUNAG」の活用
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目標
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目標
感染症の予防および拡大防止に向けた各種対策の実施
取り組み内容
・インフルエンザ予防接種の一部補助
・感染症が警報レベルに達した時は、全従業員にマスク着用を義務化
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目標
5.健康経営推進体制


