このたび、タイヤ交換サービスにつきまして、昨今の人件費や物価、諸経費の上昇などを受け、タイヤ交換料金を段階的に改定させていただくこととなりました。
詳しい料金につきましては、料金表をご確認ください。
お客様にはご負担をおかけすることとなりますが、何卒ご理解いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
標記の件、これまで弊社「ネッツウェルキャブステーション」(宇都宮市不動前)でのみ対応してまいりました福祉車両(ウェルキャブ)のサービスを、お客様がお住まいの地域でもご利用いただける体制へと変更すべく、現在の「ネッツウェルキャブステーション」につきましては、2026年10月1日(木)をもちまして閉店させていただく運びとなりました。
長きにわたりご利用いただきましたお客様に、深く感謝申し上げます。
閉店後の福祉車両に関するご相談・ご購入・ご試乗のお申し込み、レンタカーのご利用、車両の架装につきましては、弊社ウェルキャブ担当窓口ならびにネッツトヨタ栃木各店舗にて承ります。
また、ご来店が難しいお客様には、弊社担当者がご自宅・医療施設・福祉施設へ直接伺わせていただきます。
弊社は今後も「町いちばんのマイカーライフクリエイター」として、お客様お一人おひとりの移動の自由を支え続けてまいります。引き続きご愛顧を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。
ネッツトヨタ栃木株式会社
代表取締役 守川 真介
■ 閉店日
2026年10月1日(木)
※最終営業日:2026年9月30日(水)
■ 閉店後のお問い合わせ窓口
ネッツトヨタ栃木株式会社 本社ウェルキャブ担当窓口
電話:028-635-3707
受付時間:9:30〜18:00
(定休日:月曜日・一部火曜日・GW・お盆・年末年始)
メール:netz_welcabstation@netztochigi.co.jp
お問い合わせフォーム:https://www.netztochigi.co.jp/support/request
このたび、社内研修実施のため、下記店舗を臨時休業とさせていただきます。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
【対象店舗】佐野富岡店・栃木店
【休業日】2026年12月23日(火)・24日(水)
休業期間中の事故・故障の受付は、下記の専用ダイヤルをご利用ください。
【事故・故障受付専用ダイヤル】☎ 0800-777-5552
※24時間・365日対応
※当社とお取引のあるお客様とご家族の専用ダイヤルです。
※事故・故障以外のお問い合わせは、下記までお願いいたします。
【お客様相談テレフォン】☎ 0120-31-0010
なお、2026年12月25日(木)より、通常どおり営業いたします。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
これまで長年にわたり賜りましたご愛顧とご厚情に、心より御礼申し上げます。
統合までの期間につきましては、これまで同様「トヨタ認定中古車小山店」をご利用いただけます。
また、統合後は「ネッツトヨタ栃木 小山喜沢店」にて、より一層充実したサービスをご提供できるよう努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、閉店および統合の予定日は下記の通りです。
・トヨタ認定中古車小山店 閉店日:2026年5月31日
・ネッツトヨタ栃木 小山喜沢店 統合日:2026年6月3日
まずは略儀ながら、本掲載をもちましてご挨拶申し上げます。
このたび、ネッツトヨタ栃木株式会社は、令和8年6月1日をもちまして、フォルクスワーゲンサザン宇都宮およびフォルクスワーゲンサザン小山にて運営してまいりましたフォルクスワーゲン事業を、
茨城県で同事業を展開しております株式会社フォレスト(本社:茨城県水戸市笠原町1529)へ譲渡することとなりました。
これまで長年にわたり賜りましたご愛顧とご厚情に、心より御礼申し上げます。
株式会社フォレストは、北関東エリアを中心にフォルクスワーゲン事業を幅広く展開する、全国有数のトップディーラーです。
事業譲渡後も、フォルクスワーゲンサザン宇都宮・フォルクスワーゲンサザン小山は、現所在地にて営業を継続いたします。
お客様におかれましては、引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
なお、事業譲渡完了までの期間におきましても、これまで同様、お客様の安心で快適なカーライフをお支えするとともに、円滑な引き継ぎに向けて万全を期してまいります。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながら本掲載をもちましてご挨拶申し上げます。
工事期間中は、下記の仮設店舗にて営業いたします。
なお、ショールームは2025年10月22日(火)より仮設店舗での営業を開始いたします。
小山店の仮設営業期間中は、仮設店舗とサービス工場の所在地が異なります。
ご来店の際は、下記住所をご確認のうえお越しくださいますようお願い申し上げます。
リニューアルオープンの時期が決まり次第、改めてご案内いたします。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
■仮設店舗
〒323-0827 栃木県小山市神鳥谷309-53
(旧スズキ自販小山跡地・ジョイフル小山店様隣))
■サービス工場
〒329-0201 栃木県小山市粟宮810-2
(旧栃木トヨペット粟宮店跡地)
<営業時間>
9:30~1800
※12:30~13:30は休憩と午後の作業準備となります。お急ぎの場合は店舗スタッフまでご相談ください。
<定休日>
月曜日、一部火曜日、GW・お盆・年末年始
<本件に関するお問い合わせ>
小山店 TEL:0285-23-3511
営業日カレンダー
-
キッズイベント情報
もっとクルマに興味を持っていただくきっかけとして、様々なイベントを実施しております。ぜひご予約ください!
-
中古車検索
このマークがある中古車は、トヨタならではの3つの安心をセットにしたトヨタ販売店の中古車ブランド「トヨタ認定中古車」です。
-
LINE公式アカウント
友だち追加&マイカー登録でいつでもどこでも点検予約ができる!
-
ネッツトヨタ栃木の地域通貨
「PAY-NT(ペイント)」 「PAY-NT(ペイント)」はお取引に応じてポイントが付与され、地域の加盟店で使える独自の地域通貨です。加盟店も募集中! -
法人様向けカーリース
皆様の幅広いご要望、用途に合った架装車両等、様々なニーズにお応えし、より良いサービスをご提供できますよう全力で努めて参ります。まずはご相談ください
-
採用情報
採用に関する情報を随時発信していきます!
採用ブログ
今回のマイカーライフクリエイターズは2025年度ルーキーオブザイヤーを受賞した整備職の中川さんです。 前年度の受賞者でもある佐藤さんと同様に、当社の進学サポート制度を利用し、契約社員として自動車整備専門学校へ進学。2年間を整備専門学校で学び、国家2級自動車整備士資格を取得。2025年4月に正社員となり、店舗の整備職として活躍する若手の一人です。 インタビューを通して見えてきたのは、わからないことをそのままにせず、先輩に聞き、自分なりに整理し、すぐに実践する中川さんの姿でした。その学びへの姿勢や仕事への向き合い方をご紹介します。 ※前年度受賞者の佐藤さんのインタビューはこちら 「自分にもできた」が原点になった高校時代 意外にも勉強が得意ではなかったと語る中川さん。その転機は高校時代にありました。 中学生の頃は全然勉強ができませんでした。高校に入ってから受けたテストで、思っていた以上に良い点数が取れて、「自分も意外とできるんじゃないか」と思ったんです。 それまでは、できないと思って取り組んでいませんでしたが、実際にやってみたら結果を出すことができ、達成感を覚えました。そこからは1位を目指すようになりましたし、勉強に取り組む姿勢も変わりました。 お話を伺っていて「できるようになる面白さ」に出会えた原体験なのだと感じました。現在の学びの姿勢も、ここから始まったのかもしれません。 整備士への道を選んだきっかけ 整備士として現在活躍している中川さんですが、学生時代は整備士以外の進路も考えていたそうです。 電気関係を学ぶ高校に通っていたので、電気工事士になろうと考えていました。ただ、中学生の時に整備士の職業体験に参加し、整備の仕事にも興味を持っていました。 そんな中、高校の先生がネッツトヨタ栃木の求人票を見つけて下さり、まずは話だけでも聞いてみようと思いました。 実際に話を聞き、進学サポート制度があることも後押しとなって、この会社を選んでみたいという気持ちが強くなりました。そして、自動車整備士の道へ進むことを決意しました。 実際に制度を利用した中川さん。専門学校生活はどうだったのでしょう。 地元を離れて県外の自動車整備専門学校に進学しましたが、特に不安はありませんでした。会社が整備士になるための環境を整えてくれたおかげで、勉強に集中することができました。とても感謝しています。 中学生の時に出会った整備士という仕事。さまざまなご縁が重なり、将来の仕事へとつながっていきました。 わからないことは、まず聞いてみる ルーキーオブザイヤー受賞者と聞くと、もともと何でもできる人と想像するかもしれません。中川さんにも苦手なことや不安なことはあったのか聞いてみました。 話すことは苦手な方です。新人卒業検定でも、実際の業務でも問診があります。先輩方に『どういう話し方をすれば分かりやすいのか』『どう説明すれば伝わるのか』をよく聞いていました。 店舗に配属当初は教えてもらったことをそのままメモしていましたが、最近はやり方を変えています。単純に聞いたことを書くだけではなく、『自分ならどうやるか』『どうすれば分かりやすいか』ということまで含めてまとめるようになりました。 後から見返したときに、自分なりの考え方が分かるようにしています。教わったことに自分なりの工夫を加え、できるだけ早く実践するようにしています。 印象的だったのは、分からないことをそのままにしない姿勢でした。先輩に聞き、教わったことを自分なりに整理しながらすぐに実践する。中川さんらしい学び方が垣間見えたエピソードでした。 信頼につながる仕事への向き合い方 店舗に配属されてまもなく1年。さまざまな経験を積む中で、どのような思いで仕事に向き合っているのでしょう。 車検の整備作業を終え、お客様に説明をした際に『安心してネッツさんに預けられるので、よろしくお願いします』と言っていただきました。お客様から直接そのような言葉をいただく機会はそれまでなかったので、とても印象に残っています。 車検や法定点検のほかに、一般整備や故障診断も少しずつ担当するようになりました。お客様からご用命をいただき、診断を行って原因を追究します。判明した内容をお客様に説明し、ご納得いただいたうえで整備を行います。 整備後に症状が改善したことを確認できたときは、自分で問題点を見つけ、解決までたどり着くプロセスに大きな達成感を感じます 一方で、お客様のクルマを扱うことへの緊張感もあったといいます。 学生時代にはお客様のクルマに触れることがなかったため、どのように扱えばよいのか、傷つけてしまったらどうしよう、整備ミスをしたらどうしようと、最初はプレッシャーを感じていました。 研修中は教育トレーナーに相談し、どうすればよいのかを聞きながら、自分なりに工夫して作業を進めていました。 整備が終わった後は、クルマをきれいにしてお返しするようにしています。ほこりや汚れが、お客様の目に触れるところに残っていると、不快な思いをさせてしまうかもしれません。気持ちよくお帰りいただくためにも、最後まで確認するようにしています。 お客様からいただいた言葉の背景には、目の前の作業だけでなく、クルマをお返しする最後の瞬間まで大切にする、こうした日々の積み重ねがあるのかもしれません。 中川さんってどんな人? ここまでは中川さんご本人のお話ですが、職場の皆さんからは、どのように映っているのか伺ってみました。 最初の頃はおっかなびっくりしながら、チャレンジしていることもありました。それでも、まずはやり方を聞いて、自分でできることは自分でやろうという姿勢があります。 仕事中は真面目で堅いところもあります(笑)オフの時はほどよくくだけていて、オンとオフの切り替えがしっかりしています。 後輩ができて教える立場になった時には、さらに成長してくれると思います。 先を目指して ルーキーオブザイヤーを受賞した中川さん。この先どんな目標を描いているのでしょうか。 同期で連絡を取り合っていますが、仲間であると同時にライバルだとも思っています。そのため、ルーキーオブザイヤーは逃がしてはいけないという気持ちで臨みました。受賞できたことは率直に嬉しかったですし、これからも表彰式の舞台に立ちたいという意欲が、より一層強くなりました。 まずはトヨタ検定2級、そして1級、さらに国家1級自動車整備士の資格も取得したいと思っています。最終的には取得できる資格は全て取りたいです。そして、毎年表彰を受けられるようになりたいです。 5年後はどんな整備士になっていたいか伺いました。 故障診断やご用命への対応を、自分の得意分野にしていきたいです。お客様からの信頼や信用を高められるエンジニアになりたいと思っています。 会社選びで大切にしたこと 就職活動中の皆さんに向けてのメッセージを伺いました。 会社は本当にたくさんありますし、会社選びで休みや給与などを重視することも大切だと思います。 ただ、それだけで決めるのではなく、『5年後、10年後に自分が楽しく仕事をしている姿を想像できるか』を考えることが大事です。 お金だけを基準にすると、後になって後悔することもあるかもしれません。働きやすさや、自分がどのようなキャリアを歩みたいのかも考えながら、会社を選んでほしいです。 自分なりの目標を持ち、頑張りたいことや成長したいという気持ちがある人にとって、ネッツトヨタ栃木はとても良い環境だと思います。
ネッツトヨタ栃木では、配属前の半年間を「社会人としての土台づくり」と位置づけ、営業職・整備職それぞれに合わせた教育プログラムを実施しています。専門知識や技術だけでなく、人間力やチームワークも育みながら、一人ひとりの成長を会社全体で支えています。 入社後は採用担当や教育トレーナー、経営幹部や専門スタッフだけでなく、複数店舗での実地研修を通じて多くの先輩スタッフも育成に携わり、会社全体で新入社員の成長を見守っています。 また、幅広い知見を学ぶために、社内講師だけでなく、パートナー企業・団体をはじめとする社外講師の方々からも学ぶ機会を設けています。 今回は、その一部をダイジェストでご紹介します。 まずは、会社の理念やビジョンについて学ぶ研修です。マンダラチャートを活用しながら、当社が目指す姿や社員一人ひとりに求められる役割について理解を深めました。 「お客様や会社に携わるすべての人たちから信頼されるスタッフになる」という目標のもと、自身の行動や目標について考えました。入社間もない頃ならではの、真剣で初々しい表情が印象的でした。 交通安全教室では、JAFの方が講師を務め、運転席から見た死角や正しいドライビングポジション、ドアロック時の対処方法などを体験しながら学びました。 便利で生活を豊かにしてくれるクルマですが、使い方を誤れば凶器になってしまいます。クルマに携わる企業の一員として、安全への意識を改めて見つめ直す機会となりました。 コンプライアンス研修では、個人情報や社内情報などの取り扱いについて学びました。 すごろくを使ったワークでは、情報漏洩の危険性を分かりやすく体験することで理解を深めました。 わずかなミスでも、お客様からの信頼を損なう可能性があります。情報漏洩を防ぐためにはどのような行動が必要か、注意点を一つひとつ確認しながら、責任ある行動の大切さについて真剣に考える姿が見られました。 会社が大切にしている価値観や社会貢献への想いを体感できる森林保全活動にも参加しました。 クルマがもたらす環境への影響を考え、地域の自然を守り育てるために行っている取り組みです。 いつもご協力いただいているとちぎ森林インストラクター会の方々から、安全対策や益子の森の植生、下草刈りの方法などのレクチャーを受け、作業に臨みました。 昨年、お客様やスタッフ、インストラクターの方々と植林したコナラに注意を払いながら、下草刈り作業を進めました。 足場の悪い場所や急斜面での作業もありましたが、皆で協力しながら取り組んでいました。 クルマのメンテナンスやカスタマイズに欠かせない部品やパーツを販売し、私たちの仕事を支えてくださるトヨタモビリティパーツ株式会社へ見学に行きました。 普段は見ることのできないバックヤードでは膨大な数の部品に驚く様子も見られました。安全性向上や業務効率化、職場環境の維持につながる「4S5定」についても学び、真剣な表情で説明に耳を傾けていました。 キッズ向けイベント「ネッツ整備スクール」にも参加しました。 前日の準備から当日の運営、片付けまで携わり、イベントを支えるさまざまな役割を経験しました。 入社後初めての接客イベントには小さなお子さまも多く参加しており、常に周囲へ注意を払いながら、お子さまや保護者の皆さまとコミュニケーションを取っていました。 「成長が楽しみだね」と温かい言葉をいただく場面もあり、新入社員にとって励みになったことと思います。 当社でも取り扱っているKeePerコーティングを、自分たちのクルマで体感する研修をKeePer LABOにて行いました。 実際に洗車やコーティング施工を行い、施工前と施工後の変化を目の当たりにすることで、その効果を体感しました。 お客様の大切なおクルマをきれいな状態でお返しするため、細部まで丁寧に仕上げる技術や考え方に触れ、プロの技術の高さや細部へのこだわりを実感している様子でした。 ビジネスマナー研修は数か月おきに実施しています。 2回目のカリキュラムでは、入社から2か月間を振り返り、自分たちの心掛けを考えながら「新入社員5ヶ条」を策定しました。 挨拶や身だしなみ、報告・連絡・相談、目的設定など、社会人としての基本行動を改めて確認しました。 入社当初の緊張感のある表情から、少しずつ自信がうかがえるようになり、全員で前に進んでいこうとする姿が印象的でした。 トヨタモビリティパーツ株式会社主催のタイヤ試乗会に参加しました。 タイヤの空気圧や摩耗状態、路面状況など、普段の運転ではなかなか体験できないさまざまな条件下で走行を行いました。 走行条件やタイヤの特性の違いに驚く様子も見られ、タイヤの重要性について理解を深めていました。お客様へ安全・安心をお届けするための提案にも活かされることと思います。 レクサス店舗での研修では、お出迎えやお見送り、呈茶などを実践しながら、おもてなしの考え方や接客について学びました。 実際のお客様対応に戸惑う場面もありましたが、先輩社員の姿を手本にしながら少しずつ自信をつけていきました。 お客様と接する姿からも、成長した様子がうかがえました。 中古車の商品化研修では、下取りされたクルマやオークションで仕入れたクルマを、実際に手を動かしながら商品にしていく過程を学びました。 内装清掃やエンジンルーム清掃、外装磨きなど、魅力的な商品に仕上げるためにはさまざまな工程があります。 一見きれいに見えるクルマでも細かな汚れや傷があり、一台一台の状態に合わせた作業が必要になります。先輩社員やパートナー企業の栃木商品化工業のスタッフの方々が細部まで丁寧に仕上げていく様子に触れ、責任を持って取り組むことの大切さを学んでいる様子でした。 新車点検センター研修では、お客様へお届けするまでに行われる品質確認や用品取付、洗車仕上げなどの工程を体験しました。 新車はメーカーの工場から出荷されてすぐに店舗やお客様のもとへ届くわけではありません。一台一台の品質を守りながら、お客様へ予定通りに納車できるよう徹底した管理のもと作業が行われています。 当たり前のように見える一台のクルマの裏側には、多くの人の努力や想いがあり、それらをつなぐスケジュール管理の重要性も感じ取っている様子でした。 年間表彰式では、司会進行やインタビューアー、会場誘導などを担当しました。 緊張しながらも、それぞれが責任を持って役割に取り組んでいました。表彰される先輩社員の姿や仕事への想いに触れ、「いつかは自分も表彰される存在になりたい」と、将来の目標を描く機会になったのではないでしょうか。入社当初の表情と比べると、頼もしさを感じます。 10月の店舗配属まで残りわずかとなりました。 入社当初の緊張した表情から、今では少しずつ自信や頼もしさが感じられるようになってきました。 これまで積み重ねてきた学びを力に変え、それぞれの店舗でお客様や地域から信頼されるスタッフとして活躍してくれることを期待しています。 ネッツトヨタ栃木は、これからも全社一丸となって新入社員の成長を支えてまいります。
当社では、1年間の成果や功績を称える「年間表彰式」を毎年開催しています。 今回は東日本ホテル宇都宮を会場に開催し、多くの社員が一堂に会しました。 トヨタ自動車やパートナー企業からの表彰をはじめ、営業成績、資格・検定合格、社内コンテスト、ビジョンに沿った行動など、多岐にわたる分野で社員や部署の功績が称えられました。 受賞者の名前が呼ばれるたびに大きな拍手が送られ、会場は祝福ムードに包まれました。受賞者一人ひとりの表情からは、それぞれが積み重ねてきた努力や挑戦、そして仲間の支えが感じられる表彰式となりました。 受賞者インタビューでは、受賞の喜びとともに、どのような想いで挑戦を続けてきたのかが語られました。 中でも印象的だったのは、店舗の副店長(サービスマネージャー)のインタビューでした。スタッフを支えながら自らも率先して行動し、職場をより良くしてきたエピソードも紹介され、会場に集まった社員にとって大きな学びと刺激となる時間となりました。 受賞者一人ひとりの言葉には、それぞれの仕事への誇りや仲間への感謝が込められており、多くの社員が真剣に耳を傾けていました。 昼食を挟み、午後の部では今期の方針説明や各種プロジェクトの共有が行われました。 創立60周年に向けた取り組みや会社の方向性について全社員で認識を共有し、未来を見据えながらさらなる成長に向けて気持ちを新たにする機会となりました。 また、4月に入社した新入社員も司会進行やインタビューアー、会場誘導などを担当し、年間表彰式を支えました。緊張しながらも責任感を持って役割を果たす姿が印象的で、表彰される先輩社員の姿や仕事への想いに触れることで、新入社員にとっても多くの学びを得られる機会となりました。 年間表彰式は、受賞者の功績を称えるだけでなく、仲間の活躍を認め合い、自らの目標や挑戦を見つめ直す大切な機会でもあります。表彰の有無にかかわらず、社員一人ひとりがそれぞれの目標に向かって日々挑戦を続けています。目指す姿や役割は異なっても、私たちが向かう先は同じです。これからも全社員が力を合わせ、お客様に寄り添いながら、「町いちばんのマイカーライフクリエイター」を目指して挑戦を続けてまいります。
オールトヨタブランドは、ダイハツ、トヨタ、GR、レクサス、センチュリーの5つで構成されています。その中でも、センチュリーはトヨタがつくる究極のショーファーカー、ショーファードリブンカーです。 センチュリーブランドは特別かつ永続的なブランドで、取り扱うことができるのは認定された専門スタッフのみ。センチュリーブランドのマインドを熟知し、丁寧な応対と万全なサービスを提供できる営業スタッフとエンジニアがセンチュリーマイスターです。営業スタッフは「セールスマイスター」、エンジニアは「テクニカルマイスター」とそれぞれ呼ばれます。 2024年時点では、全国トヨタ販売店のスタッフのわずか0.6%しか認定されていない制度で、認定にあたっては面接や研修、社内試験が行われます。 今回ご紹介する福田さんは、日々の業務への取り組みやお客様対応、そして仕事に向き合う姿勢が高く評価され、社内選出を経てセンチュリーマイスターに認定されました。 その後、センチュリーの整備対応やお客様への向き合い方、ブランド価値向上に向けた活動が評価され、全国のセンチュリーマイスターの中から選ばれる「センチュリーマイスター表彰」を受賞されました。この年に表彰を受けたのは全国でわずか6名。なかでもエンジニアの受賞者は福田さんを含めて2名のみという、大変狭き門でした。 さらに表彰後には、全国のセンチュリーマイスターに向けて開催された研鑽会で講師も務め、自身の経験や仕事への考え方を共有しました。 全国で認められる存在。 入社からずっと順調にキャリアを積み重ねてきたと想像していたのですが、お話を伺う中で見えてきたのは、少し意外な姿でした。 失敗だらけの若手時代 入社してから1、2年くらいは、クルマに触れば壊すような整備士でした。 今は笑い話になりますけど、お客様も上司も先輩方もたまったもんじゃなかったと思います、当時は。 ネジを締めれば、締め過ぎて部品を壊す。外しにくい部品を無理に引っ張って壊す。非分解と言って、分解整備しちゃいけない部品のネジを外したり、本当にたくさん壊しました。壊さないように考えてやればいいんでしょうけど、そこまで至らなかったんでしょうね。 触ると壊れる。 壊すのが怖い。 だから仕事もやりたくない。 大きな転機があったわけじゃない 何がきっかけだったのかは覚えてはいませんが、自分で「このままじゃダメだな」って気づいたんだと思います。 たくさん上司や先輩方に怒られました。でも、どの方も本当にすごい人たちだったんです。技術だけじゃなく、仕事への向き合い方や考え方にも大きな影響を受けました。3年目くらいからですかね。失敗ばかり繰り返していたのが、少しずつ知識と経験を積み重ね、失敗も減っていきました。もちろん、本当は壊さないで覚えることが一番です。でも、壊すと身につくんですよね。気持ち的には嫌ですけど。 なので、今でも初めてやる作業は慎重に行いますし、新人や若手スタッフが初めての作業の時も見守ります。「そこは気をつけた方がいいな」と気づけるのも、自分自身が失敗を経験してきたからだと思います。同じ失敗をしてほしくないですし、作業によっては怪我につながる可能性もあります。気づいたことは都度声を掛けるようにしています。誰かに変えてもらったというより、自分で気づいて、自分で変わろうと思ったんだと思います。たくさん怒られましたけど、振り返ると本当にありがたかったです。 徐々に広がった仕事の幅 少しずつ任される仕事も変わっていきました。その中で面白さに気づいたのが故障診断です。 クルマの症状から原因を探していく仕事で、症状から仮説を立てて、自分が考えた通りに原因を見つけられた時は達成感がありますし、そこが面白いところでもあります。ただ、今でも思い込みで診断を進めてしまって、遠回りすることもあります。一つひとつ確認した結果、「原因はここだったか」と気づくこともあるので、思い込みをなくして一つひとつ確認することを大切にしています。 故障診断を経験していく中で、勉強の仕方や考え方も少しずつ分かるようになりました。 目の前の故障を直すだけではなく、「なぜそうなったのか」を考える。 分からないことは調べる。 理解できるまで掘り下げる。 そういう習慣が身についていったと思います。 勉強のやり方が分かってからは、資格取得にも意欲的に取り組めるようになりました。毎日、朝または夜に2時間ほど自宅で勉強を重ね、トヨタ技術検定1級を取得。間を空けず、そのままの勢いで国家1級自動車整備士も取得しました。 ワンランク上の気持ちで向き合う センチュリーは、トヨタがつくる日本を代表する特別なクルマです。 所有されている車種やお客様によって対応を変えるわけではありませんが、センチュリーに向き合う時はワンランク上の気持ちで臨んでいます。点検整備だけでなく、洗車や仕上げにも気を配り、少しでもきれいな状態でお客様へお返ししたいと思っています。 お客様のセンチュリーを街中で見かけた方が、「かっこいい」と感じてくださるような状態でお返ししたいと思っています。また、センチュリーをご購入されたお客様は、クルマそのものはもちろん、購入後の対応にも期待されています。だからこそ、「これでいいだろう」「整備さえすればいい」ではありません。「もっと良くできないか」を常に考えています。 センチュリーマイスターになってからは、お客様にどのような価値をご提供できるかを、より意識するようになりました。責任も感じますが、それ以上にセンチュリーに携われることを誇りに思っています。 次のセンチュリーマイスターへ 若いうちは失敗を恐れず、さまざまなことに挑戦してほしいと思います。 失敗しないのが一番ですが、私は失敗しながら、少しずつ成長してきました。 トヨタの知識と人間力を磨いて、ぜひセンチュリーマイスターを目指しましょう。 私自身もまだ道半ばです。今後はトップクルーを目指してチャレンジしていきたいと思います。
店舗一覧
- 授乳室
- バリアフリー/フラットフロア
- バリアフリー/多目的駐車場
- WiFi
- G-Station
- AED
- 子供110番
- 車検・整備・メンテナンス取扱店
- 介助専門士のいるお店
- ベビーシート(おむつ交換用シート)
- au取り扱い店
- キッズコーナー
- バリアフリー/多目的トイレ
- 自動洗車機
- 福祉車両展示店
- フリードリンク
- WAX洗車
- 中古車展示場
※12:30~13:30は休憩時間となります。
本社 9:00~18:00
※12:00~13:00は休憩時間となります。
☎0800-777-5552
24時間・365日対応
※当社とお取引のあるお客様とご家族の専用ダイヤルです。事故・故障以外のお問い合わせは「お客様相談テレフォン」におかけください。
〒320-0066
栃木県宇都宮市駒生2-10-28
☎028-635-0010
ガイダンスに従って番号を選択してください
所有権解除、名義変更など:【1】
新車など、お車のご購入:【2】
修理、点検:【3】
自動車保険:【4】
採用・その他のお問い合わせ:【5】
最初からお聞きになる場合:【0】






