令和8年度 永年勤続『ARIGATOの会』~長く働く仲間へ 感謝と敬意を込めて~
2026.07.08
永年勤続の節目を迎えた社員をお祝いする『ARIGATOの会』を開催しました。
20年・30年・40年・50年と、長年にわたり会社とともに歩んできた皆さんへ、これまでの感謝をお伝えする大切な機会です。
当社では、新卒入社で長く活躍している社員はもちろん、キャリア採用として入社し、会社を支えてくださっている社員も永年勤続の対象としています。
昨年に引き続き、50年という大きな節目を迎えた方もおり、今年は38名と過去最多の永年勤続対象者をお迎えしました。
久しぶりに顔を合わせた同期たちは、再会した瞬間から自然と笑顔に。
会場のあちこちで思い出話に花が咲き、当時のエピソードを懐かしそうに語り合う姿が見られました。
また、役員や部長がホスト役として各テーブルに同席し、「あの頃はね…」と昔話に耳を傾けながら交流を深めるなど、世代を超えた温かな時間となりました。
改めて、長年にわたり会社を支えてくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
20年、30年、40年と活躍し続ける先輩社員がいることは、当社の大きな財産です。これから入社する仲間にとっても、安心して長く働ける環境があることを感じていただければ幸いです。
当社はこれからも、社員一人ひとりを大切にし、「この会社で長く働きたい」と思える職場づくりに取り組んでまいります。
長く働く仲間への感謝を伝え、人とのつながりを感じられるこの『ARIGATOの会』も、その大切な取り組みのひとつです。
撮影協力:宇都宮メディア・アーツ専門学校
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JAF栃木支部「感謝の会」2025年度表彰
2026.04.17
3月6日、JAF栃木支部主催の『感謝の会』が開催されました。
年間でのJAFの新規会員獲得や会員継続、アプリの利用促進など、日々の取り組みをポイント制で評価し、優れた成果を上げた自動車販売店や個人が表彰されます。
2025年度の個人表彰では、当社の佐藤翼さんが栃木県No.1を獲得し、栃木県内TOP100にも当社スタッフが13名ランクインしました。
また、会社としても本部感謝状贈呈基準の達成ならびに支部年間表彰を受賞し、スタッフ一人ひとりの行動の積み重ねが、成果として形になった1年となりました。
JAF栃木県No.1に輝いて ― 佐藤翼さんのコメント
この度、JAF栃木支部の『感謝の会』にて表彰いただき、このような形で日々の活動を評価いただけたことを大変嬉しく感じています。
お客様が安心してカーライフを送れるよう、一つひとつ丁寧にご案内することを心掛けてきました。日々の積み重ねが今回の結果に繋がったのだと思います。受賞後、上司や先輩・同僚からもおめでとうと声を掛けていただき、今後の励みにもなりました。
2026年度は、仕事だけでなくプライベートも大切にしながら、業務に向き合っていきたいと考えています。現在、プライベートでは筋トレにハマっており、今年中にベンチプレス100キロを挙げる目標があります。仕事でも、プライベートでも何事も目標意識を持つと行動が変わると改めて実感しました。
『感謝の会』にまた出席できるよう、これからもお客様に丁寧に向き合う姿勢を大切にしていきます。
JAFとはどんなサービス?安心・便利・お得でカーライフが充実
JAF(日本自動車連盟)は、会員制のロードサービスでバッテリー上がりやキーの閉じ込みなど、24時間365日クルマのトラブルの際にサポートを行っています。
自動車保険はクルマ単位の契約ですが、JAFは『人』単位での契約が特徴です。自分のクルマだけでなく、レンタカーや会社のクルマ、友人のクルマのトラブルにも適用されます。
もしもの時だけではなく、会員サイトにはお出掛けやドライブが楽しくなる情報や、会員優待サービスもあります。
さらに、JAFアプリを利用すればスムーズに救援要請ができます。もしもの時の安心と日常での便利さやお得でカーライフを幅広く支える存在です。
これからも当社ではお客様の安心で快適なカーライフを実現するためにJAFをおすすめしていきます。
12カ月定期点検の取組み成果発表会を開催!~安全と技術を磨く成長の場~
2026.03.25
クルマの安全を守るために欠かせない「12か月定期点検」。
これは道路運送車両法第48条でクルマの使用者に義務付けられている法定点検で、適切な消耗品交換や装置の確認を通して、トラブルや事故予防、リスクを減らすために重要なものです。
今回の発表会では、若手から中堅のスタッフ、さらには外国籍スタッフまで、幅広い人財が各店舗の代表として出場しました。
この大切な点検をどの店舗でも同じ品質で、より確実にお客様へ提供できるようにするための取組みとして行われました。
これまでに培ってきた技術を磨き上げ、店舗全体のレベルを揃えながら、さらなる向上を目的としています。
また、ネッツトヨタ栃木ではBEV(電気自動車)を所有されるユーザー様が増加しており、整備でのご来店も今後増えていく見込みです。そこで競技で使用する車両もbZ4Xを採用しました。これからの時代に必要なBEVの知識や技術を含めた総合的なスキルが試される場となりました。
いつもとは違う緊張感
発表会の会場は、普段の整備現場とは違う独特の緊張感が漂っていました。
日常的に行い、慣れている作業であっても、「評価される場」になるだけで、手が止まってしまったり、説明の言葉が出てこなくなることもあり、見ているだけで選手たちの緊張が伝わりました。
それでも、滝のような汗をかきながら、最後まで全力で向き合う姿はとても印象的で、会場中に熱意と集中力が溢れていました。
選手のすぐそばでは、審査員役のスタッフが、「正確性」「安全性」「説明のわかりやすさ」など細かなポイントを見逃さずチェックしていきます。その厳しい視線は減点を探すためではなく、“現場全体のレベルを高めたい”という共通の思いからくるものでした。
発表会を通して見える成長
緊張の中でも、参加した全ての選手が最後まで全力を尽くしました。
今回の発表会は、技術を披露するだけではなく、個々の成長や店舗全体の底上げに繋がる貴重な機会となりました。
普段とは違う環境での挑戦や、審査員や教育トレーナーからのフィードバックは、これからの整備士としてのキャリアにおいて大きな財産になるはずです。
出場選手の声
「この結果は、自分一人ではなく、店舗全員で勝ち取ったものです。日々のサポートに感謝しています。」
「基本を忘れず、これからもお客様にご満足いただけるサービスを提供していきます。」
「店舗の皆さんの支えが力になりました。点検手順や知識を見直す良い機会になりました。」
発表会に参加するにあたって、自主練のサポートがそれぞれの店舗で行われました。そのため、普段一緒に働く仲間への感謝が根底にあります。
発表会を振り返って
今回の発表会では、選手一人ひとりが「お店の代表」として挑戦する気持ちを大切にしながら、チーム全員で努力を重ねてきたことが伝わってきました。国籍に関わらず、全員が同じ目標に向かって取り組む姿勢がとても印象的でした。
外国籍スタッフも含め、互いに助け合いながら準備を進め、学科や点検整備、お客様への対応など、さまざまな場面で日頃の成果を発揮していました。それぞれが自分の役割を理解し、前向きに挑戦している様子から、チームワークの大切さも感じられました。
特に、お客様の立場に立った分かりやすい説明や工夫された対応からは、毎日の仕事の中で積み重ねてきた良い取組みや改善(カイゼン)がしっかりと身についていることが分かりました。こうした姿勢が、安心に繋がるサービスを支えています。
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これからも私たちは、「安全・品質・コンプライアンス」を大切にしながら、技術で人の安心を支えるという想いのもと、点検の標準化や分かりやすい整備説明に取り組み、学び合い、成長し続けながら、お客様に変わらない“安心”をお届けしていきます。
エコライフ in とちぎ
2026.02.28
2月7日(土)、栃木県栃木市のとちぎ岩下新生姜ホール(栃木文化会館)で開催された「エコライフ in とちぎ」に出展しました。
本イベントは、栃木市が主催する環境啓発イベントです。栃木市と深く関わりのある、脱炭素・環境活動に取り組む企業・団体による展示や活動発表、ワークショップ、講演会、リユース品販売などを通じて、環境保全について考えるきっかけを提供・交流する場となっています。また、会場内ではスタンプラリーも実施され、多くの来場者が楽しみながら参加されていました。
栃木市は、過去に豪雨や台風による浸水被害を受けたことを背景に、地球温暖化対策に主体的に取り組む姿勢を示す「栃木市ゼロカーボンシティ宣言」を2023年に発表しました。この宣言は、本イベントの大きな基盤にもなっており、脱炭素社会の実現を目指していることが伺えます。
イベント名にもある“エコライフ”とは、エコロジー(環境)とエコノミー(家計の節約)を掛け合わせた言葉で、従来の“捨てる”から“資源として循環させる”暮らし方を指します。
栃木市では製品プラスチックの回収に力を入れており、回収された製品プラスチックは新たな製品に加工され、CO²排出量の削減に貢献しています。また、市民の方々の分別に対する意識向上にも繋がっています。
イベント当日も回収車が会場に配置され、製品プラスチックの無料回収が行われていました。
栃木市では、他にもゼロカーボンシティ実現に向けて、省エネ家電への買い替え支援や電気自動車への買い替え支援があります。
そのため会場では、省エネ家電の展示や電気自動車の展示が行われました。
私たちネッツトヨタ栃木もbZ4XとハリアーPHEVの展示を行い、来場されたお客様に充電設備や補助金制度、給電などの説明を行いました。
また、市内を循環するバスも電動化が進んでおり、栃木市の環境問題に対する意識を実感できたイベントでした。
参加したスタッフの声
来場されたお客様とお話しする中で、改めて “トヨタ=ハイブリッド” のイメージが強く根付いていることを実感しました。
bZ4Xをご覧になった際の第一声は、多くのお客様が「このクルマは何ていうの?」 というところからスタートします。それだけBEV(電気自動車)の認知が、私たちが思っている以上に進んでいないのだと痛感しました。
こうした状況の中で、“TOYOTA”というブランド力に頼るだけでは未来はありません。一人ひとりのお客様に丁寧に向き合い、小さなコミュニケーションを積み重ねていくこと。その重要性を、今回のイベントを通して改めて感じました。
ご説明したお客様には、bZ4Xの特徴やBEVの魅力を概ねお伝えすることができ、まずは最低限の役割を果たせたのではないかと思います。
さらに、トヨタのクルマにはガソリン・ディーゼル・ハイブリッド・プラグインハイブリッド・BEV・水素 といった多様な選択肢があり、お客様の生活スタイルや地域の環境に合わせて最適な一台を選べることが強みです。
これはトヨタが掲げるカーボンニュートラルに向けたアプローチ、“マルチパスウェイ” という考え方そのものです。
今回のイベントを通して、その価値をしっかりお伝えしていく必要性を改めて感じましたし、今後もお客様に寄り添いながら発信を続けていきたいと思います。
そして、お客様と一緒に環境に配慮したモビリティ社会の実現に向けて、これからも地道に取り組んでいきます。
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