ネッツトヨタ栃木ファンフェスタ 初開催御礼
2025.12.27
2025年11月29日(土)・30日(日)、宇都宮市のマロニエプラザにて「ネッツトヨタ栃木ファンフェスタ」を初開催しました。
2日間で2,375名の方にご来場いただき、会場は笑顔と活気に終始包まれていました。大盛況のうちにイベントを終えられましたこと、心より厚く御礼申し上げます。
初めての挑戦、想いが形に
今回のファンフェスタは、当社にとって久しぶりの大型イベントであり、「ファミリー」「キッズ」を対象にした新たなチャレンジでした。
これまでの大商談会や試乗展示会などとは異なり、未来のファンづくりを目指すコンセプトで企画がスタートしました。
日頃のご愛顧に感謝を込めて、当社のお客様・未来のお客様・地域の皆様と繋がれる場所を作りたい―――その想いで、一丸となって手探りながら準備を進めてきました。
開催当日はオープン前から多くのお客様が列をつくり、10時の開場後は、お子さまの笑顔や、それを見守るご家族の嬉しそうな表情、思い思いに楽しむ姿が会場いっぱいに広がりました。そうした光景を見ることができ、私たちも大きな喜びを感じました。その後も来場者の流れは途切れることなく、終日多くのお客様にお越しいただきました。
全9ゾーンの多彩なコンテンツ
今回のイベントは、会場を9つにゾーニングし、お子さんたちが安全に体験でき、大人の方にも楽しんでいただけるよう、30以上のコンテンツと20以上の飲食物販ブースをご用意しました。
ゾーンごとにご紹介します。
🏴ワークショップゾーン
クルマをつくる際に出た廃材やリサイクルされた素材を使った小物作りやプログラミング体験を行いました。
🏴車両展示ゾーン
はたらくクルマが大集合!BEV(電気自動車)の試乗展示なども行いました。
🏴アウトドアゾーン
トイファクトリー製キャンピングカー展示やスノーピーク商品販売、ボディコーティングを身近に体感できるスマホコーティング施工を行いました。
🏴クルマを楽しむゾーン
お子さんでも運転できるEVカート、操作が上達していくと意のままに走らせられるラジコン、自分で組み立ててタイムを競い合うミニ四駆を行いました。
🏴防災&からだを動かすゾーン
車中泊体験や迷路・すごろく・ボールゲームを通じて楽しく学ぶ防災、スポーツ能力測定会を行いました。
🏴ステージゾーン
和太鼓、吹奏楽、ダンス、チアリーディングなど多彩なパフォーマンスが披露され、幼児から社会人まで幅広い世代が登場しました。
力強い太鼓の響き、美しいハーモニー、キレのあるダンス、元気いっぱいのチアに、観客からは拍手と歓声が絶えず、ステージ前は常に人だかり。イベントのハイライトとなりました。
🏴ディーラー職業体験ゾーン
お子さんたちがエンジニアやフロアスタッフに大変身!当社で活躍中のスタッフが先生になり、整備や接客を体験しました。
🏴物販ゾーン&飲食ゾーン
地域のお店とお客様を繋ぐデジタル地域通貨サービス「PAY-NT(ペイント)」の加盟店をはじめ、県内のお店や団体が大集合!グルメや特産品、施術、体験、作品販売などバラエティーに富んだラインアップでした。
共に歩んでくださった皆様へ
今回のイベントを華やかに彩り、熱く盛り上げてくださったのは、出店や出演にご協力いただいたパートナー企業・協力団体の皆様です。
「PAY-NT(ペイント)」の加盟店様をはじめ、多種多様なブースやステージイベントが一つになったからこそ、ファンフェスタは魅力あふれる空間になりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
次回に向けて
今回の経験は、当社にとって大きな財産となりました。
初めての試みで至らない点もありましたが、皆さまの笑顔に支えられ、素晴らしい2日間を締めくくることができました。
ネッツトヨタ栃木は、これからも皆さまとともに、笑顔あふれる時間を創り続けてまいります。
写真掲載について
本記事に掲載している写真は、当日の会場内にて撮影・公開に関するご案内を掲示した上で掲載しております。
第2回栃木トヨペットグループ親善野球大会
2025.12.17
10月13日(月・祝)、澄んだ秋空の下、栃木市営運動公園「木の花スタジアム」で第2回栃木トヨペットグループ親善野球大会が開催されました。
この大会は、栃木トヨペット、トヨタL&F栃木、そして私たちネッツトヨタ栃木の3社が集まり、野球を通じてグループ間の交流イベントです。
「スポーツを楽しむ」「仲間と繋がる」「地域に貢献する」――そんな想いを込めて、今年も多くの笑顔が生まれました。
大会の目的は“繋がり”と“思いやり”
この大会は、ただ勝敗を競うだけの場ではありません。
普段は別々の会社や職場で働く仲間が、同じフィールドで声を掛け合い、汗を流すことで生まれる一体感の醸成や、観戦に来た社員や社員家族の親睦の場となっています。
グラウンドに広がる絆
試合は3チームによる総当たり戦で行われました。
第一試合から最後まで、どのチームも全力プレーで熱戦を繰り広げ、グラウンドには緊張感と笑顔が交錯する時間が流れました。スタンド席では拍手や声援を送ったり、各社のロゴ入りタオルを掲げて応援する社員やご家族の姿もありました。
さらに、焼きそばやジェラートなどの無料ケータリングも用意され、試合の合間には仲間と語り合いながら食事を楽しむ姿が見られました。スポーツと交流、そして笑顔が詰まった一日となりました。
結果は…2年連続優勝!
総当たり戦の結果、当社が2勝し、見事2年連続の優勝を達成しました。
さらに、チームを力強く引っ張った当社野球部キャプテンがMVPを獲得しました。
野球部のみなさん、応援に駆けつけてくださった社員のみなさん、そして運営事務局のみなさん、本当にお疲れさまでした。
地域社会へのやさしい気持ち
この大会には、もう一つ大切な意味があります。
それは、地域社会への貢献です。昨年に引き続き、会場で募金活動を行いました。選手や応援に訪れた社員、ご家族に加え、グループ各社からの寄付を合わせて351,401円を「下野奨学会」へ寄付しました。
この寄付は、交通遺児奨学生の支援に役立てられます。クルマがあることで便利になる一方で、時には悲しい出来事も起きてしまいます。そんな現実に少しでも寄り添い、力になりたい――その想いを込めて、私たちはこの取り組みを続けています。
「従業員の幸福と社会公共の福祉に貢献する」という理念が、この活動の根底にあります。私たちは、クルマを通じて安心・安全な暮らしを支えるだけでなく、地域と共に歩む企業でありたいと考えています。
全国トヨタ販売店サービススキルコンテスト全国大会in多治見 ~ネッツトヨタ栃木の挑戦と新入社員の気づき~
2025.12.14
2025年10月4日(土)、岐阜県多治見市で開催された「全国トヨタ販売店サービススキルコンテスト」。
ネッツトヨタ栃木からは代表選手3名が出場し、車検の受付から整備、説明までを一連のオペレーションとして競うチーム競技に挑戦しました。
結果は…見事【金賞】を受賞。
今回は、その舞台裏と、現地で学びを得た新入社員の声をお届けします。
大会の概要と競技のポイント
この大会は、全国のトヨタ販売店から選抜された34チームが集結し、日常業務で培った技術力と接客力を披露し合う場です。
競技内容は、単なる整備の速さや正確さを競うだけではありません。
受付から整備作業、そしてお客様への説明までの一連の流れを総合的に評価します。
評価基準は「正確性」「安全性」「お客様対応力」「チームワーク」。
他者との比較ではなく、個人やチームの取り組みそのものを評価する絶対評価が採用されている点も特徴です。
ネッツトヨタ栃木チームの挑戦
ネッツトヨタ栃木チームは、受付・整備・検査員というそれぞれの役割を担い、安心・安全かつお客様に寄り添った対応を行いました。
専門用語を避け、お客様の不安を解消するために丁寧で分かりやすい説明を徹底。部品交換の必要性や、交換しない場合のリスクまでしっかり伝え、納得感のある対応を心掛けました。
お客様とコミュニケーションを取りながら、スピーディで安全、正確な作業を実施し、保安基準(法令)に基づいて車検を行いました。限られた時間の中で、こうした対応を実現するためには、チームでの連携が不可欠です。
この取り組みは、技術力だけでなく、コミュニケーション力・責任感・チームワークといった社会人に必要なスキルを示すものです。こうした力は、どんな仕事にも通じる基本であり、学生の皆さんにとってもキャリア形成のヒントになるはずです。
新入社員が見た“プロの技と心遣い”
この大会には、新入社員も現地で観覧し、多くの気づきと学びを得ました。
彼らが目の当たりにしたのは、単なる「技術」だけでなく、お客様への心遣いと整備士としてのプロ意識です。
ー新入社員の感想
・検査員と作業者がダブルチェックを行っており、当たり前のことではありますが、命に関わる重要な部分だからこそ、その徹底が必要であることを改めて再認識しました。
・作業完了後の清掃や整理整頓を見て、自分の4S意識がまだ甘かったと反省しました。整備は作業だけでなく、環境づくりまで含まれると学びました。
・道具の準備に一切のムダがなく、段取りの良さが際立っていました。私も次工程を見据えて動けるようにしたいです。
・結論と理由に加え、“交換しない場合の影響”まで伝えていて、説得力がありました。私も納得感のある伝え方を心掛けたいです。
・お客様の顔を見ながら説明することで、理解度を確かめられると学びました。画面ばかり見ないよう意識します。
・「あと〇分ほどお時間いただけますか」というひと言に、配慮の姿勢が表れていました。お客様の都合を優先する対応が信頼に繋がると感じました。
未来のキャリアに活かせる学び
今回の大会で学んだことは、社会人だけでなく学生生活にも通じます。
例えば——
ダブルチェックの徹底:レポートや課題を提出する前に、必ず確認する習慣をつけること。
整理整頓の意識:勉強机やPCのデータを整えることで、集中力や効率がアップ。
わかりやすい説明力:プレゼンや面接で、相手に伝わる話し方を意識すること。
こうした基本的な力は、どんな仕事にも必要です。学生のうちから意識しておくことで、社会に出たときに大きな強みになります。
学びを次の一歩へ
全国大会での挑戦は、ネッツトヨタ栃木の技術力とチーム力を証明しました。
私たちはこれからも、お客様の安心・安全なカーライフを支える「マイカーライフクリエイター」として、技術と心を磨き続けます。
プロの現場で学べることを、ぜひキャリア選択の参考にしてください。
令和7年度永年勤続「感謝の会」
2025.05.14
令和7年度 永年勤続者を称える「感謝の会」を開催しました。
勤続20年以降の10年毎の節目に、これまでの功績への感謝を込めて、経営層と事務局が趣向を凝らしたおもてなしで受賞者をお迎えしています。
関連記事のリンクはこちら ☞ 永年勤続「感謝の会」
本年度の受賞者は30名を超え、多くの方々が長年にわたり会社にご尽力くださったことがうかがえます。
中でも今年は、勤続50年を迎えられた方がいらっしゃり、当社として初めての偉業に、会場は大いに盛り上がりました。
途中には、受賞者一人ひとりに職場からの温かいメッセージが届けられるなど、今年も多彩なコンテンツが用意され、笑顔と感動に包まれた「感謝の会」となりました。
ネッツトヨタ栃木は、これからも社員一人ひとりの歩みに敬意を表し、感謝の気持ちを大切にする風土を育んでまいります。
1ページ(全8ページ中)


