いくっしょ、モビショー!Japan Mobility Show 2025 バスツアー
2025.12.27

クルマを中心としたモビリティソリューションは日々進化しています。ジャパンモビリティショーは最新のトレンドや技術を楽しく知ることの絶好の機会です。社員の自己研鑽をサポートできるよう、今年も社内で視察バスツアーが企画されました。
宇都宮市からバスに揺られること3時間半。同じ部署の同僚たちや久々に会った部署のスタッフと他愛ない話をしていたら、あっという間に到着しました。

会期中の来場者は101万人もあったとのことで、視察日は平日でしたが会場の中はどこも人だかり。人の多さもさることながら、未来を予感させるコンセプトカーからノスタルジックな車まで並んでおり、クルマのテーマパークに迷い込んだようで楽しい一日でした。
真っ先に向かったのは、TOYOTAブースです。
トヨタの中の一車種だったセンチュリーが独立ブランド化され、CENTURY・LEXUS・TOYOTA・GR・DAIHATSUの5ブランドとなりました。これに合わせて、クーペモデルのセンチュリーがお披露目されており、注目の的!その重厚感と存在感に思わず見入ってしまいました。


さらに、新型RAV4、ランドクルーザーFJも展示されていて、こちらも大変なにぎわいでした。ウェブで写真を見ていたものの、実車の方が圧倒的にかっこよく、発売が待ち遠しくなりました。

愛らしい外観のお子さん専用のAIモビリティ、ミニマルでありながら武骨さも感じさせるカヨイバコとハイエースコンセプト、6輪のタイヤで広々としたレクサスのLSコンセプト、ほかにも多種多彩な展示がされていました。

次に向かったのはお子さん向けの職業体験コーナーです。ジャパンモビリティショーならではの、クルマに特化した体験を各メーカーが提供していました。私たちネッツトヨタ栃木もお子さん向けの体験を提供していますので、どういった内容か非常に気になるところです。
ブースの一つひとつを見学。あるブースではスタッフの方にお話を伺うことができました。体験を通じてマナーや片付けの習慣も教えている取組みには非常に感銘を受けました。モノづくりの楽しさやクルマの面白さを伝えるだけでなく、企業として社会とどのように繋がるか、工夫を知ることができて大変勉強になりました。

見て・撮って・歩いて…人の波を縫いながら南棟から西棟、西棟から東棟へと全ブースを回り切った頃には約10キロを歩いていました。
今回感じたことは「モビリティ=クルマ」だけではないということです。ロボット、都市交通、エネルギーなど、移動に関わる幅広い技術が紹介されていました。昭和・平成の時代を彩ってきた名車たちも展示されており、懐かしさとともに技術の進化をさらに実感できました。
再来年の開催時にはどんな進化が見られるか、どんなワクワクを発見できるか、今から楽しみです!



